腸の働きを良くするためには、どうしたら良いのか、わかりやすく説明が書かれた書籍があります。

佐藤雄一です。

ウエストが太くならないために、太らない食べ方を覚えましょう!
ウエストを細くするためには、胃腸に余分なものをためないこと、腸の働きを良くして消化・吸収を向上させることが必須です。

腸の働きを良くするためには、どうしたら良いのか、わかりやすく説明が書かれた書籍があります。
そこには、こんなことが紹介されています。

腸内細菌で痩せる?

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アメリカの大学で行なわれた実験によると、肥満の人の腸内細菌と痩せている人の腸内細菌を無菌マウスに移植すると、同じエサ、同じ生活環境で育てても、肥満の人の腸内細菌を移植したマウスは肥満になり、痩せている人の腸内細菌を移植したマウスは痩せた状態に育つのだそうです。
これは、感染症のため、実際に腸内細菌移植を受けた人でも確認されてい現象で、肥満を予防する「ヤセ菌」が存在するのではないか、と推測されています。

腸を冷やす食べものを減らし腸を温める

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善玉菌は温かい環境で活発に働き、悪玉菌は冷えた環境で活発に働くといわれています。
ですから、お腹、つまり腸を冷やさないこともデブ菌を抑えてヤセ菌の住みやすい環境を作ることにつながります。

それがこちらです!

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第1章 太っているのは腸内細菌のせいだった!?

第2章 腸内フローラは、どうやって変わるの?

第3章 ヤセ菌が増える食べ物

第4章 デブ菌を減らす食習慣

第5章 ヤセ菌を育てる生活習慣

第6章 実践してみよう!2週間ヤセ菌育成レシピ

第7章 腸内環境が変わると身体が変わる

この本は、本が売れないと言われる時代の中、初出版でAmazonランキングで美容・ダイエット部門1位、総合18位になったものです。そして、出版1ヶ月経たずに増刷が決まった人気本です。

ヤセ菌が増えて太らない食べ方 著 岩田麻奈未

自分で頑張って筋トレや有酸素運動をやってもお腹がヘコまなかった女性が1回のサポートでお腹がヘコみました。

ご自身で筋トレや有酸素運動をしても成果を得ることが出来ますが、多くの方は思うような成果を得ることが出来ません。
野球・サッカー・テニス・ゴルフなどのスポーツのように筋トレや有酸素運動にも成果を出すための技術(コツ)があるんです。

知ってますか?
スポーツは、我流だったとしても練習をすればするほど技術が身について上手くなりますが、筋トレはやればやるほど技術を低下させている人が多いこと。
まぁ、それでも筋トレをしている人していない人では、技術力が低下していても筋トレをしている人の方が圧倒的に成果は出やすいですけどね。

長年フィットネスに取り組んでいる女性からスタイルを良くしたいということでご依頼を頂きました。

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フィットネス歴が20年以上でライフスタイルに筋トレや有酸素運動することが当たり前になっている強者です。
年齢を考慮するとスタイルは全く悪くありません。
体を絞りたい・スタイルを良くしたいということをお友達に言ったら「そんな必要ないでしょう!」と必ず言われるでしょう。

スタイルの良し悪しや、体重・体脂肪率の多い少ないは基準値から客観的に判断するのが通常ですが、基準値なんて無視して主観的に判断しても構いません。
お客様は主観的にご自身のスタイルに不満足のようで、それを解消するために筋トレや有酸素運動に励むもひとりでは限界を感じて僕のもとに来てくださいました。

簡単なカウンセリングでどのようなスタイルにしたいのかをお聞きして、じっくりと筋トレ指導をしました。
最初におこなったのは、筋トレで成果を出すために一番必要な技術指導です。
スゴい地味で難しいのですが、しっかりと出来るようになるととめちゃくちゃ効果あるんです。初めて体験したお客様はその効果に驚いていました。

「ちゃんとした筋トレすると、ちゃんとお腹ヘコむんですね。」

これまでご自身で、お腹をヘコませるために筋トレや有酸素運動を取り組むも思うような成果を得ることが出来なかったのが、たった1回の指導でお腹がヘコんだので、それは驚きますよね。

2000年より医療・フィットネス・スポーツに関わる方の個別サポートをおこなっています。

肩こり・腰痛・ひざ痛の改善、きれいなスタイル(ダイエット)や細マッチョ作り、ゴルフ・マラソン・テニスなど各種スポーツのスキルアップなどのご依頼を承っています。

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