お腹を引っ込めるのに一番良い筋トレって何ですか?

ダイエットプランナーの佐藤雄一です。

「お腹を引っ込めるのに一番良い筋トレって何ですか?」と聞かれることがあります。
答えは簡単で、どの筋トレも有効です^^

この答えは、冷たく感じるかもしれませんが事実です。
取り組んだ筋トレの効果をしっかる得ることが出来るか、出来ないかは、アナタの体の状態が重要になります。

ちょっとしたテストをしてみましょう!
仰向けに寝て、鳩尾の高さとおへその高さをチャックして下さい。

▼ 鳩尾(みぞおち)よりおへそが高い方は、腹筋の筋トレ効果が得られにくいです。

▼ 鳩尾(みぞおち)よりおへそが低い方は、腹筋の筋トレ効果が得られやすいです。

寝た状態で、お腹が引っ込まない人は腹筋に力が入りづらくなっています。
そのような状態では、見た目は腹筋のエクササイズをしていても、腹筋をしっかりと使っていない場合が多いです。

腹筋をしっかりと使えるようになるためには、腹筋の柔軟性を確保する必要があります。

僕がおすすめしている柔軟性を確保する方法は6つあります。
今回はそのうち2つをご紹介しますね。

▼ みぞおち周囲の筋肉ほぐし

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1.みぞおちとヘソの間くらいにテニスボールを当てて下さい。

2.仰向けに寝ます。

3.テニスボールにしっかりと体重を乗せて下さい。

4.つま先を立てて、つま先で床を押しながら体を縦に揺らします。

5.揺らしながら、一番、「痛い」もしくは「硬い」と感じるところを探して下さい。

6.「痛い」もしくは「硬い」というところにテニスボールを当てて、しっかりと体重を乗せます。

7.乗せた体重が逃げないように、体を小さく縦や横に20〜30秒揺らします。

▼ 恥骨周囲の筋肉ほぐし

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1.恥骨の際(恥骨からおへそ側に上に上がって骨がなくなるところ)にテニスボールを当てて下さい。

2.仰向けに寝ます。

3.テニスボールにしっかりと体重を乗せて下さい。

4.体を横に揺らしながら、一番、「痛い」もしくは「硬い」と感じるところを探して下さい。

5.「痛い」もしくは「硬い」というところにテニスボールを当てて、しっかりと体重を乗せます。

6.乗せた体重が逃げないように、体を小さく横に20〜30秒行って下さい揺らします。

この2つを行った後に、再度仰向けに寝て、鳩尾とおへその高さを比べてみて下さい。
変化がわかると思います。

2000年より医療・フィットネス・スポーツに関わる方の個別サポートをおこなっています。

肩こり・腰痛・ひざ痛の改善、きれいなスタイル(ダイエット)や細マッチョ作り、ゴルフ・マラソン・テニスなど各種スポーツのスキルアップなどのご依頼を承っています。

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木〜土10:00〜17:00(最終予約受付/16:00、日祝定休)

札幌市中央区南3条西9丁目999-1 新和プラザビル3F 札幌ボデイファクトリー


テニスボールを使った首の筋肉こりほぐし

こんな方におすすめです。

・眼精疲労がある方
・首こり、肩こりがある方
・デコルテをキレイにしたい人

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●印の辺り(耳の後ろにある出っ張った骨の下)辺りにテニスボールをあてて、テニスボールをあてている側の手でテニスボールをグッと押しつけます。テニスボールを押しつけながら、1円玉くらい大きさの円を15〜20秒描きます。ほぐしながら、一番痛いもしくは硬いと感じるところを探して、見つかったらそこを重点的にほぐして下さい。

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●印(頭蓋骨と首の境目)の辺りにテニスボールをあてて、仰向けで寝る。テニスボールの丸みに沿って、アゴを引いて首の力で後頭部をテニスボールに押しつけます。両膝を曲げて脚を立て、足で床を押して体を縦に15〜20秒揺らします。ほぐしながら、一番痛いもしくは硬いと感じるところを探して、見つかったらそこを重点的にほぐして下さい。

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●印(首のカーブした部分の後ろ)辺りにテニスボールをあてて、仰向けで寝る。テニスボールをあてている側の腕をバンザイして、テニスボールにしっかりと体重を乗せます。両膝を曲げて脚を立て、足で床を押して体を縦に15〜20秒揺らします。ほぐしながら、一番痛いもしくは硬いと感じるところを探して、見つかったらそこを重点的にほぐして下さい。

テニスボールを使った肩と背中の筋肉こりほぐし

こんな方におすすめです。

・肩こりがある人
・猫背を改善したい人
・デコルテをキレイにしたい人

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●印の辺り(肩の前)辺りにテニスボールをあてて、うつ伏せで寝る。テニスボールをあてている側の腕を真横に伸ばして、テニスボールにしっかりと体重が乗るように体を傾けます。乗せた体重が逃げないように、反対の手で床を押して体を15~20秒揺すります。 ほぐしながら、一番痛いもしくは硬いと感じるところを探して、見つかったらそこを重点的にほぐして下さい。

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●印(肩の横)の辺りにテニスボールをあてて、横向きに寝る。テニスボールをあてている側の腕は前習いをして、テニスボールにしっかりと体重を乗せます。 乗せた体重が逃げないように、反対の手で床を押して体を15~20秒揺すります。 ほぐしながら、一番痛いもしくは硬いと感じるところを探して、見つかったらそこを重点的にほぐして下さい。

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●印(肩甲骨と背骨の間)辺りにテニスボールをあてて、仰向けで寝る。体を傾けて良いので、テニスボールにしっかりと体重を乗せます。両膝を曲げて脚を立て、足で床を押して体を縦に15~20秒揺らします。ほぐしながら、一番痛いもしくは硬いと感じるところを探して、見つかったらそこを重点的にほぐして下さい。

2000年より医療・フィットネス・スポーツに関わる方の個別サポートをおこなっています。

肩こり・腰痛・ひざ痛の改善、きれいなスタイル(ダイエット)や細マッチョ作り、ゴルフ・マラソン・テニスなど各種スポーツのスキルアップなどのご依頼を承っています。

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