▼サークル活動への道!カラダの『身体操作』を上達させる基礎運動(3)

パーソナルトレーナーの佐藤雄一です。

数年前から『筋膜リリース』が世間に知られるようになりました。それに関するツールも続々と出てきています。百円ショップでも類似品を見かけます。

僕が、テニスボールやソフトボールを使ったセフルケアを行なっていると、「それは筋膜リリースをしているのですか?」と聞かれることがあります。

状況によっては、「はい!」と答えることもありますが、僕の行なっている方法は筋膜リリースと異なります。

僕が行なっている方法は、『骨と筋肉』『筋肉と筋肉」の間をほぐしています。お客さまには、『溝のボールを入れる』という表現をすることが多いです。

パーソナルトレーナーとして、お客さまのカラダをほぐしてきた経験から『溝』を柔らかくすることの重要性に気がつきました。

テニスボールを使った筋肉ほぐし(筋膜リリース)はメディアでたくさん紹介されていますが、『溝にボールを入れる』という方法は、まだ陽の目を浴びていません。

なので、「こんな使い方があったんだ!」と言われることが多いです。


テニスボールをセルフケアのツールとして使いようになって、9年ほど経ちますが、毎年微妙に使い方が変わっています。その方法を紹介する度に「よくこんな方法を見つけてくるね!」と言われたりもします(笑)

ちなみに、今、新たに取り組んでいるのは、筋肉に対してではなくて、直接『骨』にテニスボールを当てることで、関節可動域を増大させる方法です。

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