▼周囲に差をつけろ!美脚になるためのセルフケア(1)

佐藤雄一です。

夏が終わって、露出が減る季節。心の緩みは、体型の緩みになりがちだけど、ちょっと待った!下半身は上半身より太りやすいって知っていますか?

カラダが冷えると下半身が浮腫んで、脂肪やセルライトがどんどん増加。冬こそ美脚づくりをさぼっていると、思っている以上にイケてないカラダになってしまうかもしれませんよ。

ということで、自分で出来る下半身のお手入れ方法をご紹介します。

STEP1.血液・リンパの流れを良くするための「筋肉ほぐし」

血液・リンパの流れを良くするために、入念にお手入れする女性多いですよね。ここでは、テニスボールを使った方法をご紹介します。

テニスボールをどのように使うのか?毎週金曜日11:45から、フィットネスクラブで『楽〜だ体操』というスタジオレッスンを担当しているのですが、そこで基本的な使い方を行っています。

テニスボールの使ったセルフケアは、かなり普及していますが、「こんな使い方をがあったんだ!」と声を漏らす方が多いんですよ(笑)

個別サポートのお客さまには、応用編も指導しているのですが、みなさん口を揃えていうのが、「テニスボールでこんなにもカラダが変わるんだね。スゴいね!」と言います。

それを聞いた僕はすかさず「テニスボールがスゴいのではなく、僕の頭脳がスゴいんです」と言い返します。だって、テニスボールはただの物体で、それをセルフケアに有用性をもたらしたのは僕の思考ですからね(笑)

さて、血液・リンパの流れを良くする方法ですが、僕がオススメしているのは以下の5つの筋肉をほぐすことです。上手にほぐすことが出来たら、カラダの中を熱いものが流れるのがわかります。

1.小胸筋

・黄色い円で囲った辺りにテニスボールを当てて、うつ伏せに寝ます。

・テニスボールにしっかりと体重を乗せるために、カラダをテニスボール側に傾けます。

・テニスボールにしっかりと体重を乗せながら、反対の手で床を押して、カラダを横に小刻みに揺らします。

・カラダを小刻みに揺らすと、「痛い」もしくは「硬い」と感じるカラダの角度を探して下さい。見つかったら、その角度から外れないように、カラダを小刻みに揺らします。

・しばらく揺らしているて、「痛み」が少し和らぎ、「硬さ」は少し柔らかくなります。そうしたら、テニスボールを外して反対側に変えて下さい。

・テニスボールを交互に入れ変えて、2〜3セットを目安に行います。

2.広背筋

・黄色い円で囲った辺りにテニスボールを当てて、横向きに寝ます。

・テニスボールにしっかりと体重を乗せるために、テニスボールの真上乗って下さい。

・テニスボールにしっかりと体重を乗せながら、上の手で床を押して、カラダを前後に小刻みに揺らします。

・カラダを小刻みに揺らすと、「痛い」もしくは「硬い」と感じるカラダの角度を探して下さい。見つかったら、その角度から外れないように、カラダを小刻みに揺らします。

・しばらく揺らしているて、「痛み」が少し和らぎ、「硬さ」は少し柔らかくなります。そうしたら、テニスボールを外して反対側に変えて下さい。

・テニスボールを交互に入れ変えて、2〜3セットを目安に行います。

3.三角筋

・黄色い円で囲った辺りにテニスボールを当てて、横向きに寝ます。腕は前習えをして下さい。

・テニスボールにしっかりと体重を乗せるために、テニスボールの真上乗って下さい。

・テニスボールにしっかりと体重を乗せながら、上の手で床を押して、カラダを上下に小刻みに揺らします。

・カラダを小刻みに揺らすと、「痛い」もしくは「硬い」と感じるカラダの角度を探して下さい。見つかったら、その角度から外れないように、カラダを小刻みに揺らします。

・しばらく揺らしているて、「痛み」が少し和らぎ、「硬さ」は少し柔らかくなります。そうしたら、テニスボールを外して反対側に変えて下さい。

・テニスボールを交互に入れ変えて、2〜3セットを目安に行います。

4.内転筋

・黄色い円で囲った辺りにテニスボールを当てて、うつ伏せに寝ます。

・テニスボールを入れている側の脚を横に広げて、うちくるぶしを床につくように下に向けます。

・テニスボールにしっかりと体重を乗せるために、テニスボールの真上乗って下さい。

・テニスボールにしっかりと体重を乗せながら、カラダを前後に小刻みに揺らします。

・カラダを小刻みに揺らすと、「痛い」もしくは「硬い」と感じるカラダの角度を探して下さい。見つかったら、その角度から外れないように、カラダを小刻みに揺らします。

・しばらく揺らしているて、「痛み」が少し和らぎ、「硬さ」は少し柔らかくなります。そうしたら、テニスボールを外して反対側に変えて下さい。

・テニスボールを交互に入れ変えて、2〜3セットを目安に行います。

5.足底筋

・黄色い円で囲った辺りにテニスボールを当てて、横向きに寝ます。

・テニスボールにしっかりと体重を乗せるために、テニスボールの真上乗って下さい。

・テニスボールにしっかりと体重を乗せながら、上の手で床を押して、カラダを前後に小刻みに揺らします。

・カラダを小刻みに揺らすと、「痛い」もしくは「硬い」と感じるカラダの角度を探して下さい。見つかったら、その角度から外れないように、カラダを小刻みに揺らします。

・しばらく揺らしているて、「痛み」が少し和らぎ、「硬さ」は少し柔らかくなります。そうしたら、テニスボールを外して反対側に変えて下さい。

・テニスボールを交互に入れ変えて、2〜3セットを目安に行います。

この5つを選んでいる理由は、筋肉の下や近隣に血管やリンパ管があるので、筋肉の弾力性が弱いと、流れの妨げになるからです。本当は、全身くまなく行うのが最適ですが、かなり時間を要します。

ちなみに、ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)を入れていないのは、みなさん十分に行っているからです。

次回、STEP2.骨格を整えるための「筋肉ほぐし&ストレッチング」をご紹介いたします。

== 個別サポート内容==

WEBサイトや各種SNSは、ダイエット関連の情報を中心に配信しています。基本的に、カラダに関することは”何でも屋”です。お客さまのご依頼は、ダイエットだけでなく多種多様です。現在、行っている個別サポートは以下になります。

・フルダイエットサポート
・お腹やせサポート
・顔やせサポート
・太ももやせサポート

・肩コリ改善サポート
・腰痛改善サポート
・ひざ痛改善サポート

・パフォーマンスアップサポート

ご依頼内容に迷いがございましたら、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。あなたに合ったサポートプランをご提案させて頂きます。

==個別サポートはどこにいったら受けられるの?==

「佐藤さんの指導(個別サポート)は、どこにいったら受けることが出来るの?」と聞かれることがあります。自前の店舗を持っていないので、興味を持ってくださった方を惑わせてしまうことがあるみたいです。肩こり緩和ストレッチングは以下の施設・場所にて受けることが出来ます。

 

店名:パーソナルトレーニング専門施設「札幌ボディファクトリー」

フィットネスクラブのようにフリー利用の方がいません。パーソナルトレーニング専門のマイクロジムですので、ジム内には少人数しかいません。周りを気にせずに集中してトレーニングに励むことが出来ます。

住所:札幌市中央区南3条西9丁目999− 新和プラザビル3F最寄りの公共機関地下鉄東西線西11丁目駅3番出口より徒歩5分

備考
お客さまのご自宅にお伺いすることも可能です。折りたたみのマッサージベッドを持ってお伺いいたします。大きさは畳一畳分くらいです。お客さまは、ご自宅でリラックスしてお待ち下さい。

札幌の東西線西11丁目駅3番出口から徒歩5分のパーソナルトレーニング専門ジムで、肩こり・腰痛・ひざ痛緩和の運動指導、ダイエットの成功やスポーツで結果を出せる選手になるための個別サポートをしています。(完全予約制)

肩こり・腰痛・ひざ痛の改善、きれいなスタイル(ダイエット)や細マッチョ作り、ゴルフ・マラソン・テニスなど各種スポーツのスキルアップなどのご依頼を承っています。

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